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リベルタ プレミアム
一般物性データ
規格・仕様
施工上の注意下記のそれぞれの材質に貼る前に表面が平滑であり、脱脂、汚れの除去が行われているかを必ず確認してください。
焼付塗装鋼板、亜鉛引き鉄板、ボンデ鋼板、アルミニウム板そのまま施工できます。表面がなめらかな場合は水貼りも可能ですが、なめらかでない場合は後で膨れの原因となりますので水貼りは避けてください。特にヘアーラインのきついアルミニウム板、でこぼこの多いトタン板は水貼りの場合水残りが起こりやすく、後で膨れになる可能性があります。 ステンレススチール太陽光エネルギーとステンレスより遊離した金属イオンとの相乗作用で粘着剤の劣化が起こることがありますので、ステンレススチールへの施工の際は、事前にご相談ください。 ガラス普段、水のかからないところであれば、脱脂・汚れの除去後そのまま施工できます。ただし、濡れた状態の続くところに貼った場合、水はガラス表面になじみやすいので粘着剤とガラスの間に徐々に入り込み、一時的に粘着力が低下し剥がれの原因となることがあります。これは一時的な現象であり乾いた状態が続けばまた元通り粘着力は回復しますが、窓ガラスの外面など常に水がかかる可能性のあるところに貼る場合は注意が必要です。また窓ガラスに大面積に貼り付けるときにガラスが割れることがあります(熱割れ)。キズのついたガラス、網線の入ったガラスなどでは顕著でありご注意ください。 プラスチック硬質塩ビ、アクリル等については汚れの除去後そのまま施工できますが、製造直後の板は品質が安定しておらず、内部より不純物やガスが出てくることがありますのでご注意ください。FRP、ウレタン、ポリカーボネート等につきましては膨れを生じることがありますので施工はできるだけ避けてください。ポリエチレン、ポリプロピレン等には十分な接着力が得られません。他のプラスチックについても事前のテストが必要ですのでご相談ください。 コンクリート・スレート・モルタル・木部アルカリ・水分の滲出・粗面による密着不良が原因で、浮き・剥がれが生じますので、そのままの施工は避けてください。 適切な塗装、プライマーが必要となります。 テント地・FFシートテント地の品質は千差万別ですので必ず事前のテストが必要です。品質の悪いFFシートは、施工後接着力がしだいに弱くなったり、浮き、チヂミ、発泡現象を生じたり、場合によっては貼り付けられたシート自体を侵し、極度に耐候性が低下し、変褪色やクラックを生じたりすることがあります。(FFシートを構成する可塑化PVCから可塑剤が上に貼ったマーキングフィルムに移行し、製品劣化を招く。また同時に安定剤成分が移行する場合もあり、フィルムに添加されている安定剤成分と化学反応を起こし劣化を促進させる場合がある) FFシートへの使用は避けてください。 その他
リベルタプレミアム【全20色】リスト
※ *印は裏白になります。 |
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